case

HOME > 案件事例

案件事例case

保健センターの保健師の方々からの依頼

A市の場合

虐待やDVなどが後を絶たず、保健師での対応に苦労をしている

虐待やDVなどが後を絶たず、保健師での対応に苦労をしているが、児童相談所が手厚く支援をしてくれない。家庭訪問や面談で対応しているが、なかなか改善が得られない。 個に合った対応や支援の仕方を助言してほしい。

契約内容

月に1度程度、4時間の事例検討会を臨床心理士と保健師の方々と実施
要支援家庭の人たちへ、保健センターでの臨床心理士による個別面談
適宜、保健師の方からの電話やメールでのコンサルテーション
地域連携の手配(スクールカウンセラーとの連携や病院連携など)
児童相談所や学校などとのケース会議の参加やコーディネート

福祉課からの依頼

B町の場合

住民苦情の対応や保育園・幼稚園、小学校との連携が取りたい

民の苦情の対応や難しい事例を抱えきれないでいる。
各課(保健課や教育委員会など)との包括的な支援が必要なケースが多いが、スムーズな連携が図れないでいる、また情報の共有が難しい。保育園や幼稚園から小学校への申し送りがあまり上手くいかない。包括的な連携がとれるようなシステムを構築したい。

契約内容

苦情や難しい事例への具体的対応や見立て(アセスメント)
保育園や幼稚園、小学校への訪問(家庭相談員として2名で分担)
住民の方々への個別相談や電話対応
役場の方々へのメンタルケアーとコンサルテーション

*この案件の場合、国の予算も付き町の負担額が減りました。

保健課からの依頼

C町の場合

発達障がいの手立てや育児不安解消のサポート依頼

発達のスクリーニングをしてほしい。
乳幼児健診での母親のかかわりや子どもの様子が気になるが、発達障がいの可能性や具体的な手立てなどを教えてほしい。また、定期的な育児不安解消のカウンセリングをしてほしい。

契約内容

健診で何らかの引っ掛かりがあった人たちへの月に一度の療育プログラム参加
育児不安解消プログラム、自殺予防プログラムの発足
チーム会議の参加
乳幼児健診での行動観察
市民向け健診での個別相談

これまでの講演実績

講演題目

「教育相談の実際」(小・中学校現職研修)
「不登校への具体的対応」(教育相談担当者)
「こころの子育て」(小・中学校PTA)
「カウンセリングマインドの実際」(生徒指導担当者)
「相談室からみえる具体的支援のしかた」(支援教育担当者)
「現職研修会、発達障害への取り組み」(保育園・幼稚園・小・中・高校・支援学校教員)
「思春期の乗り越え方」(PTA)
「支援の実際」(教育関係者)
「支援を必要とする子への援助の実際」(支援教育担当者)
「事例検討会」(保育園・幼稚園・保健課・福祉課・小・中・高校など)
「場面緘目研修」(小学校教員)
「いじめへの対応と予防」(生徒指導・教育相談担当者)
「揺れる子どもへの向き合い方」(PTA)
「保健室で困っている児童生徒への対応の実際」(養護教諭)
「組織から見える困難事例への具体的手立てと予防策」(保健課・福祉課・警察・児童相談所)
「企業管理職への従業員ケア」(企業)
「思春期の心の病理」(教育関係者)
「発達障がいの見立てと手立て基礎編」(教育関係者・管理職)

*その他、保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・専門学校・企業などで多くの契約をしていただいております。(僻地などのご依頼も多数ございます)

お問い合わせ