ここまどからのお知らせ

HOME > NEWS > 発達検査について

ここまどからのお知らせNews

発達検査について

2015-03-13

 

学校で特定の教科に極端についていけないや何となく学校で気になる子、困った子である場合、しっかりと本人も周りもその子の特性を理解して環境調整をしなければ、どんどんと不適応が高まったり、無気力になったり不登校になる可能性などのリスクが上がってきます。

本人もなぜこんなにしんどいのか、頑張っているのに・・・と悩んでいることが少なくありません。また周囲が育てにくい子だと感じていたり、いらいらすることもあります。

そんな子どもをしっかりと理解する一助となるのが発達検査です

ここまどの発達検査は公的機関や病院などでも実施しているものです(wiscⅣやKーABC)

検査者をしてくださる先生は、小学校や中学校で長年教師をなさり、支援学級の担任や京都大学にも発達や心理の勉強に行かれていた方です。それだけに学校でなぜ不適応が起きたり学習不振に陥っているのかの分析をしっかりしてくださることが、他の公的機関や病院ではできない方法です。

さらに、発達の資格もお持ちで、wiscⅣの検査を作成なさった一人でもあります。

公的機関などで検査を受ける場合、半年から1年待ちであることが多く、また病院などですぐに検査できてもしっかりと分析をして学校へ伝えるなどの作業はしていただけないことがほとんどです。

聞いてこられた親御さんが、理解できずにまた検査結果を持って「ここまど」に来られることもよくあります。

そのような使い方をしていただくことも可能ですが、しっかりと分析をしながら検査をとって、今後の学習や生活に生かしたいとお考えの方は、「ここまど」でなさることをお勧めいたします。

検査1回(約1時間ほど7500円(検査報告書込み)

結果報告で具体的な対応などをご提案する場合は、プラス5000円になります。

高価に感じられるかもしれませんが、しっかりとした検査結果と分析があれば3年は検査なしでも、その結果をもとにご支援が可能なケースがほとんどです。

学校やその他の機関へのケース会議に報告に行かせていただく場合は、6500円プラス交通費を頂ければ参加させていただきます。

遺伝子検査も近年、よく見聞するようになりましたが倫理上能力検査に使うことを禁止されているようです。

この子が何に向いているのかなどの能力を発見するすべにも発達検査は役立ちます。そして今後の環境でのリスクも発見できたりします。

お気軽にお問い合わせください